【海月姫】|動画番組詳細やキャスト

【番組名】海月姫

【放送曜日&時間】毎週月曜 21:0〜:

【放送局】フジテレビ

【メインキャスト】倉下月海 … 芳根京子

【公式URL】http://www.fujitv.co.jp/kuragehime/index.html

【主題歌】Beverly「A New Day」

【放送番組説明】「女の子は誰だってお姫様になれる」コンプレックスを持つすべての女性を幸せにする、新感覚シンデレラ・コメディー。主人公の名前は倉下月海(くらした・つきみ)。20歳。極度に視力が悪く、メガネなしでは、ほとんど何も見えないほど。イラストレーターを夢見て、生まれ育った鹿児島県から上京。しかし月海は専門学校に通うわけでも、イラストを売り込むわけでもなく、とあるアパートで、自分たちを“尼~ず(あまーず)”と呼ぶ“オタク女子”たちと一緒に、外部との接触を避けて自分だけの世界にどっぷりと浸りながら、風変わりでマニアックな青春を謳歌していた。“尼~ず”のモットーは「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」というもので、全員が桁外れの“オタク女子”。“鉄道オタク女子”に“三国志オタク女子”、果ては“和物オタク女子”などなど・・・月海はと言うと、三度の飯よりクラゲが好きすぎてたまらない、筋金入りの“クラゲオタク女子”。月海は幼い頃に、大好きな母親と水族館に訪れた際に初めて見たクラゲに「お姫様のドレスみたい」と、すっかり魅了され、そんな月海に母は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と約束する。しかし、ほどなくして幼い月海を残し、母は病死。以降、クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き母親への思慕の対象として、今に至るまで月海は人生のほとんどをクラゲに費やしてきた。だからなのか、クラゲ以外のこと、たとえば自分の外観には無頓着で常にスッピン、服装は主にスエット。全く自分に自信がなく、それどころか自分は女性として何の魅力もないと卑下しており、「ウエディングドレスを作ってあげる」と約束をしてくれた母親に対して、こんな男性との縁など永遠にあるはずもない人間に育ってしまい本当に申し訳ない・・・と思っている。そんな月海は、ある日、クラゲがきっかけで、誰もが注視してしまう美女、その実、ファッション好きが高じて女装を趣味としている一方、これまで付き合った女性は数知れないイケメンのプレイボーイと、与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父の秘書を務める一方、これまで交際した女性は皆無という超堅物な童貞エリートという凸凹兄弟と出会う。嫌々ながらも月海は凸凹兄弟とつながりを持つうちに、クラゲが漂うように少しずつ、新しい自分、新しい生き方を見つけ、さらに凸凹兄弟とまさかの三角関係になり、一生縁がないと思っていた恋を知るようになる。そして、イラストレーターという夢にも凸凹兄弟の影響が波及してきて・・・。東村アキコさんの超人気漫画がついに月9で完全ドラマ化!初の月9主演となる芳根京子さんが、新境地“オタク女子”に挑む!「女の子は誰だってお姫様になれる」コンプレックスを持つすべての女性を幸せにする、新感覚シンデレラ・コメディー!

【海月姫】記事&動画一覧

海月姫 <第7話> 2月26日 動画|

修(工藤阿須加)から告白された月海(芳根京子)は大混乱。“尼~ず"に相談出来ない月海は、蔵之介(瀬戸康史)に電話で報告します。話を聞いた蔵之介が修に尋ねると「交際を求めているのではなく、月海...