科捜研の女 season17 <第13話> 2月15日 動画||動画無料【ドラマ部屋】

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【番組名】科捜研の女 season17

【放送日時】2018年2月15日(2018215)

【話数】第13話

【サブタイトル】

【メインキャスト】沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、石井一彰 【ゲスト】伊嵜充則、遠藤久美子、横山歩、やべきょうすけ、松本実、山口果林、山本道俊、中村凜太郎、藤枝優希 ほか

ファイナンス会社社長・稲葉和成(山本道俊)の刺殺体が発見された。遺体の周辺には歩き回ったような足跡があり、マリコ(沢口靖子)は遺体の足首からバラの花弁を発見する。その後の鑑定で靴と着衣からバラの花粉が検出され、靴底には花の細胞液が多量に付着していた。どうやらバラの花を踏みつけたらしい。防犯カメラの映像から事件の直前、歩いている稲葉のすぐ後をバラの花束をカゴに入れた自転車が通っていたことが確認された。映像に顔は映っていなかったが、稲葉が自転車の人物とトラブルになっていた可能性がある。さらに宇佐見(風間トオル)が凶器のナイフに付着していた砂から「判別不能」の物質を発見した。宇佐見によると、新種の鉱物か、地球上に存在しない物質ではないか、というのだが…。かつてヤミ金融対策法で逮捕された過去を持つ稲葉だけに、債務者から恨まれていた可能性もある。土門(内藤剛志)は稲葉の部下・宗方俊(やべきょうすけ)から話を聞くが、「カネを借りていた連中に話を聞いてくれ」と恨みを買うのも当然と言わんばかりだ。蒲原(石井一彰)が債務者の一人・滝沢亮子(遠藤久美子)から話を聞いていると、近所に住む三島芳江(山口果林)が割って入ってきた。稲葉を「疫病神」とののしる芳江によると、稲葉は亮子のもとに連日取り立てにやってきて、嫌がらせを働いていたという。悪徳金融会社の社長が殺害され、現場にはバラの花が散乱していた。借用書なども持ち去られていたことから、債務者の犯行だと考えられた。債務者の一人、滝沢亮子(遠藤久美子)に話を聞きに行くと、息子の昴(横山歩)が「パパが悪い奴らをやっつけたんだ」と言う。彼の亡き父親・春夫(伊嵜充則)は、天文マニアであり、またバラの花を好んでいた。そして、現場から採取された謎の鉱物が、隕石であったことも判明し…

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